先日、講演を聞く機会がありました。
下地きよみさんという方でお子さんが小児がんで4歳で亡くなったことについて(なんか表現が変ですがうまく書けないのでご容赦)お話をされてました。
抗がん剤治療で血を作る能力がなくなってしまったため、たびたび輸血が必要だったんだけど、血液が不足しがちな時もあって地元だけではなくよその地域からヘリで運んでもらったりとかあって、献血はほんとに大事なんですよ、輸血が必要なのは交通事故で大けがしたりしたとか、そういうときだけではなくて、病気の治療でも大人、子供かかわらず、常に必要としている人は今この瞬間でもたくさんいます。
献血に協力してくれてありがとう、これからもよろしくお願いします
というのがものすごく要約するとこんな感じなのですが、病気がわかった時のこと、治療中のこと、病院には同じような子供たちがいてそのお母さんとのこと、最後に行った遊園地のことなどをお話されてました。
その子の入院中の夢は家族で遊園地に遊びにいくこと。
亡くなる少し前に外泊許可がでて、遊園地へ行った時に今見てる景色を目に焼き付けるように見ていたこと。
お母さん、もらったらありがとうって言うんだよね。
僕は病院から出られないからお母さん代わりにありがとう言ってきて
どうしてもっと病気のことを早く気付いてあげられなかったんだろ・・・・自分を責めてしまうこと。
考えさせられるお話ばかりでした。
↓ここ見てね
http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/
これを読んでくれてたら、献血車が目に止まったら献血してあげてね。
骨髄バンクもよろしくね。
献血車見つけたらそこで「骨髄バンクのこと教えて」って聞けばいいから。
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