ZZR1200

2018年3月21日 (水曜日)

ZZR1200 メーターギア交換

ZZR1200 フロントからうなり音がする気がするので、念のためメーターギアを交換。
ASSYで7,000円弱だったかな。

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フロントホイールのハブのとこについてるやつね。

20180310zzr1200speedgear02
ギアはとくに変な摩耗した様子はなし。

試しに指で回してみると滑らかに回ります。
10万キロ越えてても問題なさそうですね。

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ZZR1200バッテリー交換

昨年の元日、完全にあがってしまったバッテリー、充電すれば1ヶ月後でもギリかかる状態ですが、元気がないことには変わりないので交換することに。

今回はSHORAIバッテリーにしてみました。

20180310zzr1200battery01
左が交換前のバッテリー。
右が今回取り付けたもの。
幅、奥行きはほぼ同サイズで高さが全然違うので付属のスペーサーで高さ調整。
FTZ14-BSが4.1kgでLFX19A4-BS12が1.1kgなので、これだけで3kgの軽量化。

おいらのは2002年式のZZR1200ですが、年式によりバッテリーサイズが違うので気をつけてね。

20180310zzr1200battery02

エンジンは元気よくかかり問題なし。

走ってみると切り返しが軽く感じます。

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2018年1月27日 (土曜日)

ZZR1200スライダーのキャップをモディファイ

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ZZR1200にはLADYBIRD PARTS のスライダーをつけてて、それに専用のカバーをつけてあるんですが、経年でボロボロ。

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色褪せてボロボロ。


海苔の佃煮のビンの蓋見てたらこれいけるんじゃね?と思い試してみることに。

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スライダーのカバーの方が大きいので外周をはさみでチョキチョキしてやってやるとパコっとはまるようになります。
ただはめただけだとカタカタ動くので厚手の両面テープで念のため固定。

スライダーにカバーを差し込むと

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赤がワンポイントにw

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おちゃめな仕上がりになりました。

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実に自然な仕上がり。

反対側は

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アヲハタのジャムの小瓶の方の蓋にしてみました。

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2018年1月 2日 (火曜日)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年の年越しも一年どう動き回ったか振り返ったので、今年も振り返りたいと思います。

まずは、徒歩と自転車あわせて月300kmの目標ですが、すべての月でクリアできました。

年間の通算は

徒歩    982km
自転車 3096km
 計   4078km
でした。
よく頑張った俺!


次は乗り物ですが
      昨年末の総走行距離  今の総走行距離    今年走った距離
シビック       99780km       101586km    1806km
ZZR1200     107008km      110986km     3978km
R1200GS     21515km        30598km     9083km

シビック乗ってないなあ。
オイル交換1年してない。

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ついでに自転車の総走行距離もアップしておきましょう。
これで来年末にどれだけ年間走ったかわかるものね。

通勤に使ってるGIANT ROCK5200。2004年2月購入。

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21376km。今年の2月で14年だから年1500kmくらいだね。
あちこち部品交換してきて最初から残ってるのはフレーム、ハンドル、ブレーキ、前輪のホイールくらいw


ORBEA ONIX 。2010年5月購入。
ありゃ、もう7年半経つんだ。

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9632km。年1300kmくらいか。月100km・・・少ないなあ。
もっと乗らなきゃ。

と言うことで、今年も用心深く楽しんでいきたいと思います。

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2017年8月13日 (日曜日)

グリップヒーターに熱収縮チューブを取り付け

ZZR1200のハンドルグリップ、この前ホンダのグリップヒーターを取り付け したんですが、摩耗防止で熱収縮のチューブ(共和(ミリオン) ミリオン熱収縮 ラバーグリップ・スーパー 35mm×0.5mm×500mm)を取り付けました。

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う~ん、かっこいい!

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2017年6月 3日 (土曜日)

フロントタイヤ交換

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108950km

パイロットロード4に交換しました。
前回は2014年7月5日に98810kmでピレリのディアブロ ロッソⅡに交換してるので、ちょうど1万キロで交換です。

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ミシュラン パイロットロード4

ホイールはゲイルスピード のTYPE C なんですが、エアバルブを横向きのにしてみました。

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ナットが一つだからちょっと心もとないかも。
ダブルナットで締められるくらいねじ山があるといいんだけど。


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ゲイルスピードのホイールの中。しっかり肉抜きしてあるね。

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2017年3月19日 (日曜日)

グリップヒーター取付け

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ホンダ純正のスポーツグリップヒーターを取り付けました。

スポーツグリップヒーターと車種別専用ハーネスが必要です。
(専用ハーネスがないとグリップヒーターとコントロールユニット間の接続ができません。
 おいらはVFR1200用にしました。ハーネスの長さが違うだけみたいだから大排気量車用にしとけば問題ないと思われます。)

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スポーツグリップヒーターとハーネスとグリップヒーター用の接着剤をデイトナから購入。

左側は接着剤で固定

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取り付けるとこんな感じ。スイッチと一緒になってますが走ってても特に邪魔にならないです。


スロットル側はスロットルパイプと一体になってます。
タイコの径が少し違う気がしますが(すんません、計ってないです)特に問題なく取付け。
スロットルワイヤーの遊びの調整もしてないですが不具合はないです。でも調整した方がいいかな)

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少しスポーツグリップヒーターの方が短いですが問題なし。


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出来上がり。

走った感想ですが、グリップが細くていいですね。
温度は冬だったら全開でよさそう。
温度調整も三段階でできるので雨の日とか少し冷えるときでも使えそうです。

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2017年2月26日 (日曜日)

ラジエーター、オイルクーラー ステンメッシュガード

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ZZR1200手元に戻ってきたので、バラしてちょこちょこ整備してるのですが、ラジエーターのペンキが剥げてかっこ悪いので黒く塗ることに。

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チョロチョロペンキ剥げてたので思い切ってやすりがけ。

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黒く塗ってできあがり

ついでにラジエーターとオイルクーラーのコアに詰まったゴミの掃除。
オイルクーラーは長年のタイヤからの巻き上げられた小石等でフィンがぐちゃぐちゃになってたので潰れたとこは思い切ってフィンを撤去。
オイルクーラー買いたいけど34000円もするので我慢。
これ以上ダメージ受けないようにステンレスのメッシュでカバーすることに

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ラジエーターガードに沿ってステンレスのメッシュをカットして、四隅をボルト止め。
(3mmのボルトでラジエーターガードの網目とメッシュは網目を広げて固定)

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黒く塗って

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オイルクーラーガードも同じように。こちらはガードのフレームに穴開けて、メッシュは網目を広げて3mmボルトで固定。

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取り付けて出来上がり。

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フィンがぐちゃぐちゃなのが見えなくなりましたw

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2017年2月19日 (日曜日)

ZZR1200 充電不良 続き

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前回、ジェネレーター交換後、しばらくして再び電圧計の表示が11.8ボルト程度になり、そのあと良くなったりと不安定なので再びバイク屋へ。

配線まではチェックしてなかったのでタンクを外して配線を確認するとジェネレータとメインハーネスを結ぶコネクタのところで端子が焦げてました。

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〇で囲んだところが焦げたコネクタ。

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ジェネレータからのリード線のコネクタ。黒のリード線側が激しく焦げてます。

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メインハーネス側のコネクタ。


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メインハーネス側のコネクタを裏から見たとこ。
リード線も燃えちゃってます。

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回路図を見ると黄色の部分のコネクタでBK-Wの端子が焦げてました。
BK-Wの線がジェネレータの出力がバッテリーと負荷へ行く線になります。
(BR-BRはレギュレータへつながっていて電圧を監視してジェネレータの出力を調整するための線)
 
いつも10アンペア以上は流れてるので少しの接触不良(例えば水分が入って腐食したとか)で熱を持ってこげちゃったかもしれないですね。

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上記回路図のBK-Wが右上の黄色と黒で囲んだ部分。レクチファイアから出てる長いボルトね。ここが発電した電気の出発点になります。
BR-BRは左下の茶色の部分ね。


メインハーネス側は線を切断し新しいコネクタを用意して端子を圧縮し念のためはんだ付け。
ジェネレータ側の線は交換し、コネクタ部分の端子は念のためはんだ付けし無事修理完了。

電圧計の表示は14.4ボルト程度出るようになり、ジェネレータ交換後より0.5ボルト電圧増えました。

たぶんこれでもう大丈夫でしょう。

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2017年1月29日 (日曜日)

ZZR1200 充電不良

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元日にZZR1200に乗って潮見坂の道の駅に行ったのですが、出発しようとするとバッテリーがあがっててエンジンかからず。

ブースターケーブルつないでエンジンかかりましたが、走っているうちにタコメーターがゼロと現在の回転をピョコピョコ行ったり来たりをはじめて、しばらくするとタコメーターはゼロのまま。
 
当然、他の電装系も死んで燃料ポンプが止まったらエンジン停止かなあと思ってたらやっぱりエンスト。
 
電圧計をつけてあったのですが、タコメーターがピョコピョコしてるころは8ボルトちょっと。
タコメーターが止まったのは7.5ボルトくらいでした。
 
まったく発電してない状態です。
 
以前は13ボルトちょいでした。
 
結局、小坂井から積載車に乗せてもらって帰還となりました。
KAZEに入っててよかった。30kmまで無料で運んでもらえます。)
 
発電系がダメと言うことでまずはジェネレーターにレギュレーターとレクチファイアがくっついてるのでばらして一つ一つチェック。
 
まずはレクチファイアがだめと判断。
 

Zzr1200generator02
レクチファイア。丸いのがダイオードで全部で8つあります。
三相交流の発電機だからそれぞれの相の+-で6個、中性点にも+-で計8個。
 
 
Zzr1200generator07
 
 
サービスマニュアルでは、テスターの1オームレンジで各端子間をプラスマイナス両方向で抵抗測定し、一方向で小さく反対で10倍以上の大きさになっているかをチェック。
測定すると抵抗値が双方向とも大きくレクチファイアがダメと判断。
 
新品のレクチファイアを購入し組んでみましたが発電してないので振り出しに戻る。
 
ちょっと脱線して新旧のレクチを比較。
 
抵抗を計ると、旧のレクチファイアは8メグオーム(8000000オームね)、新は0.8メグオームと大きく差はある。
でもテスターのダイオードのモードで電圧降下量が計れるのでそれで計ってみると、旧が0.52ボルト、新が0.49ボルトとそんなに差がないのでレクチファイアは問題なかった模様。
 
話を戻して次はレギュレータ。

サービスマニュアルではテスターを1キロオームにセットし、BおよびF端子間の両方向の抵抗を測定し両方向で測定値がゼロまたは無限大で異常となっている。

説明文の横のイラストはIGとF間で測定の絵になっているのでどちらが正しいか不明。
 
Fをプラス、Bをマイナスで測定すると25メグオーム。
Bをプラス、Fをマイナスにすると11メグオーム。
 
サービスマニュアルのイラストの通り、IGをプラス、Fをマイナスにすると11メグオーム。
IGをマイナス、Fをプラスにすると25メグオーム・・・・IGとBはつながってるよう。
IGとB間は30キロオームでした。
 
サービスマニュアル通りテスターのキロオームレンジで計ると無限大となるのだが・・・新品がないのでだめかどうかはよくわからん。
 
 
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レギュレータ。丸く光ってるのが電極で左からP,F、三つ並んだ電極がIG、下のがBになります。
 
 
結局ジェネレータがだめだろうということで(ジェネレータのステータコイルとロータコイルの抵抗値は正常でしたが)程度の良いジェネレータをヤフオクでみつけたので、ジェネレータを交換し修理完了。
 
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イグニッションオンでエンジン回してない状態の電圧。
完全に使い切ったバッテリーですが充電したら12ボルト出るまで復活。
まだ使えるということでいいかなあ。
2年前に交換したんだけどね。
 
 
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アイドリングで13.9ボルト出るようになりました。
 

修理完了したので、だめになっていたと思われるジェネレーターを分解してチェック。
 
 
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ジェネレータ。
 
 
Zzr1200generator16
ジェネレータの本体を分解して内側に巻いてあるのがステータコイル。

ステータコイルの抵抗が1.0オーム以下ならOKなんだけど、1オーム以下でOKでした。
 
 
ロータコイルもチェック。
 
Zzr1200generator13
ロータコイル。左端の銅の部分がスリップリングね。
ここからブラシを介して電気を供給しロータコイルを電磁石にします。
電磁石の強さを上下して発生電力を調整するんだけど、ロータコイルに供給する電気を調整するのがレギュレータね。
 
ロータコイルのスリップリング間の抵抗は2.3~3.5オームが正常。
 
これも3オーム程度で正常値でした。
 
Zzr1200generator14

もう一つ、ロータシャフトとスリップリング間の抵抗値が無限大かチェックします。
ロータシャフトは中心の凹んだ部分がロータシャフトになります。
ここにテスタの電極を突っ込んで、もう一方の電極をスリップリングにあててチェック。
ここで抵抗値が無限大以外だとコイルのどこかが破れて絶縁がなくなっていることをしめします。
 
おいらのテスタではたまに30メグオームがでますが再現性はなく大抵無限大となります。

修理完了後、バイク屋さんがジェネレータバラして車の電装やさんにロータシャフトとスリップリング間のチェックしてもらったらメータがふれていたというので(メガーで計ったのかも)ロータコイルの不良ということが結論で良かったと思われます。
 
当初は灯具をほとんどLED化したしたせいでレギュレータに負担がかかったかを疑いましたが、ジェネレータの構造が車のオルタネータとまったく同じだったのと、ジェネレータ自体の異常だったのでLED化は関係ないと判断しました。
 
 
ということで修理完了しましたが、本日乗ったら途中で左ライトが消え、(ハイ、ローともだめ)しばらく消えてましたがエンジン切って買い物済ませて走り出したら復活しました。
 
接点を磨いておきましたがIPFのLEDヘッドライトの不良か、ヘッドライトリレーの不良か、まだまだ楽しめそうですw

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