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2022年1月10日 (月曜日)

シビック リアバンパー マフラー接触部補修

20220110rearbumper20

昨年2月にサイレンサーをSPOONのストリートに交換したのですがいつのまにかマフラーの出口がリアバンパーに接近しててちょっと溶けちゃいました。
(サイレンサーに熱が入ると多少変形するんでしょうね)
 
今は触ってない感じなんですが念のためバンパーとマフラーの出口が接近するところに耐熱テープ貼ることにしました。
隙間が狭いのでバンパーを外すことに。
 
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クリップが横に一列5個並んでるので外して
 
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バンパー左右の写真中央部分の切り欠きのところにボルトが一本留めてあります。
 
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タイヤが邪魔で狭いですがM8のロングソケットとラチェットでこんな感じで回せば外せます。
 
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底面にもクリップが二つ。
 
以上を外せばバンパー外れますが
 
20220110rearbumper03
テールランプすぐ下の金具にバンパーが差し込んであるのでバンパーを強く引っ張る必要があります。
抜けなかったら隙間からスプレーグリス吹くといいかも。
 
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バンパーを裏側から見たところですが上の出っ張ってるところがテールランプ下に差し込んであります。
 
クリップ7つは外したらすべて粉々になりました。
20220110rearbumper09
ホンダの部品番号でいくと 91503-SZ3-003になります。
あらかじめマツヤマ機工 さんで買っておきました。
 
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20220110rearbumper05
外したらこんな感じ。
思ったより錆が少なかったかな。
 
20220110rearbumper02
マフラーも見にくいですがFRPがちょっと焦げ付いてます。
 
20220110rearbumper06
バンパー裏側。
バンパーとその下部のリップスポイラーは別体なんですが、裏からボルト5本で固定してありました。
ちょっと砂とかこびりついてたのでしっかり洗ってと。
 
20220110rearbumper03
この真ん中の黒いダクトはトランクからの水抜きらしいのですが、外から逆流しないようにゴムの弁がつけてあります。ダクトにゴムの端が差し込んでありますが一か所ちぎれてたのでタイラップで留めておきました。
 
マフラーで溶けた部分を補修します。
 
20220110rearbumper08
焦げたところの周りをマスキングして紙やすりで平らに磨きます。
この後白いペイントマーカーで塗っときました。
 
 
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耐熱テープの型取りをマスキングテープでして。
 
20220110rearbumper10
厚さ0.2mmで耐熱温度130度なのでマフラーからの熱にはちょっと厳しいかもしれませんが、今は接触してないのでまあ大丈夫でしょう。
 
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耐熱テープに型取りのマスキングテープを貼って切り抜いて。
 
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きれいに貼れました。
 
20220110rearbumper14
きれいに洗って、マフラーも磨きました。
焦げ付いたFRPは2000番の耐水ペーパーで水研ぎしたらきれいに落ちました。
 
20220110rearbumper15
錆びも落とせる範囲で落としておきました。
 
バンパーを元に戻して
 
20220110rearbumper20
きれいにできました。

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