« ZZR1200 充電不良 | トップページ | ラジエーター、オイルクーラー ステンメッシュガード »

2017年2月19日 (日曜日)

ZZR1200 充電不良 続き

Zzr1200generator203_2


前回、ジェネレーター交換後、しばらくして再び電圧計の表示が11.8ボルト程度になり、そのあと良くなったりと不安定なので再びバイク屋へ。

配線まではチェックしてなかったのでタンクを外して配線を確認するとジェネレータとメインハーネスを結ぶコネクタのところで端子が焦げてました。

Zzr1200generator206
〇で囲んだところが焦げたコネクタ。

Zzr1200generator204

Zzr1200generator201
ジェネレータからのリード線のコネクタ。黒のリード線側が激しく焦げてます。

Zzr1200generator202
メインハーネス側のコネクタ。


Zzr1200generator203
メインハーネス側のコネクタを裏から見たとこ。
リード線も燃えちゃってます。

Zzr1200generator20
回路図を見ると黄色の部分のコネクタでBK-Wの端子が焦げてました。
BK-Wの線がジェネレータの出力がバッテリーと負荷へ行く線になります。
(BR-BRはレギュレータへつながっていて電圧を監視してジェネレータの出力を調整するための線)
 
いつも10アンペア以上は流れてるので少しの接触不良(例えば水分が入って腐食したとか)で熱を持ってこげちゃったかもしれないですね。

Zzr1200generator205
上記回路図のBK-Wが右上の黄色と黒で囲んだ部分。レクチファイアから出てる長いボルトね。ここが発電した電気の出発点になります。
BR-BRは左下の茶色の部分ね。


メインハーネス側は線を切断し新しいコネクタを用意して端子を圧縮し念のためはんだ付け。
ジェネレータ側の線は交換し、コネクタ部分の端子は念のためはんだ付けし無事修理完了。

電圧計の表示は14.4ボルト程度出るようになり、ジェネレータ交換後より0.5ボルト電圧増えました。

たぶんこれでもう大丈夫でしょう。

|

« ZZR1200 充電不良 | トップページ | ラジエーター、オイルクーラー ステンメッシュガード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ZZR1200 充電不良 | トップページ | ラジエーター、オイルクーラー ステンメッシュガード »