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2008年5月14日 (水曜日)

ドックの問診表に飛蚊症の症状ありにチェックを入れたら自動的に眼科へ行きなさいと言われ今日休みだったので眼科へ。
おじいちゃんおばあちゃんがたくさんいます。
病院の建物が古いのでなんとなく昭和30年代にタイムスリップした感じです。
(置いてある機械は最新っぽいのがミスマッチで面白い)

眼圧やら視力検査やらで、診察を受けて眼底検査をすることに。

飛蚊症は8割くらいの人は問題ないけど、残り2割は網膜剥離の起こりはじめだったりするので眼底検査で問題ないか確認しましょうとのこと。

待合室(と言っても受付と会計の周りに椅子が並んでてナースステーションの周りに椅子並べた感じ、その片隅で視力検査やらでにぎやか)でおもむろに目薬さされる。
瞳孔を開くらしい。
すぐに効かないので1時間近くボーっと座っている。
向こうの方で眼底検査をしている看護婦さんのひざが開きそうで開かないのがすごく気になる。
よく見えないのでなおのことくやしい(笑)
視力検査を見てるとおいらが見えない小さいランドルト環でもじいさん、ばあさん見える見える。
すげえ、まいったと思ってると眼底検査へ。

カメラのさきっちょにコンタクトレンズをくっつけた機械を眼球に押し当て目の向きを変えていって何枚も撮影。
痛くはないが眩しい。
ちなみにコンタクト初体験(笑)

で結果を聞いたら両目とも網膜に格子状変性というのがおきてて、網膜剥離の2歩くらい手前なんだって。

ひどくなると穴があいてそこから剥離につながってくけど、とりあえず今は穴もないから週に1回くらい片目ずつ空を見上げて大きいゴミができてないか確認してちょとのことでした。
老化って聞いてみたら老化は関係なくて近視でなることが多いんだって。
飛蚊症自体は硝子体剥離のせいだから問題ないとのこと。

結局、眼科に半日いました。

瞳孔が開いてて(5時間くらい続くらしい)外に出たら眩しいこと。
人間瞳孔が閉じないとしかめっつらになって光を調整することを体感。

昼からは自動車税払ったり床屋行ったりに一日でした。

目って大事やねえ。

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