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2006年8月19日 (土曜日)

ALPINEのCDA-9857Jiの使いたおし

この前買ったカーステレオALPINEのCDA-9857Ji、せっかくなのでWMAかMP3をCDに焼きまくって使いたおすことにしました。

まず同じ圧縮率なら音質はMP3より良いと言われてるWMAから試してみることに。
Windows media playerでCDからWMAにエンコードしてCDに焼いてさっそくCDA-9857Jiで再生。
128kbpsでエンコードしてみたけど音質は特に問題なし。
CDと聞き比べてもエンジンがかかってる車ではあんまり違いがわからないのでOK。
で、ディスプレイを見ると曲名が半角15文字分しかでません。
あれっと思って説明書をみるとWMAのファイルはID3タグ(曲名や歌手名、アルバム名を音楽ファイル内に格納してあるエリア)に入ってる曲名等は半角15文字までしか表示されない仕様とのこと。(MP3ファイルのID3タグは半角30文字まで表示可能)
ファイル名も表示できるのでファイル名に曲名をつければ全部表示されますが.wmaと拡張子まで表示されるので却下。

よって今度はMP3でエンコードすることに。
MP3へのエンコードはWindows media playerReal playeri tune の3種類を試してみたけど、Windows media playerはCDの曲名をまともに表示できない場合が多いので却下。
Realplayerは曲名が出て来るまで妙にタイムラグがあるからこれも却下。
i tune はスパスパ曲名が出てくるのでこれですることに。

ちょっと良い音質を狙って160kbpsでエンコード。
さっそくCDに焼いてまた試聴。

音質は問題なし、表示は・・・・英数字は問題なく曲名、歌手名、アルバム名とも表示されます。
でも日本語はNO SUPPORTと表示されてだめ。

ID3タグに問題がありそうなのでID3タグの編集ソフトを探してみると、SuperTagEditorというのがよさそう。

さっそくダウンロードしてi tuneで作成したMP3ファイルのID3タグをSuperTagEditorで開いてみると日本語の部分だけ抜けているので入力。
このソフトはファイル名から曲名を作成したりできるのでサクサク入力できます。

で日本語を入力してCDに焼いて再生してみると、今度はNO SUPPORTも表示されない状態。

となるとあとはID3タグのバージョンの問題かなあと思い説明書を読むとバージョン1とバージョン2に対応と書いてあります。
i tuneでエンコードするとID3タグはバージョン2で作成されています。

他に手が思いつかなかったのでSuperTagEditorで「標準MP3形式に変換」を選択するとバージョン2からバージョン1に変換することができます。
その際、先に「SIフィールドからID3タグに変換」を実施するとアルバム名や曲名、歌手名が消えずに済みます。

バージョン1に変換してから日本語の曲名、歌手名、アルバム名を入力してやると無事ステレオで日本語表示ができるようになりました。

でもバージョン1は曲名、歌手名、アルバム名、それぞれ半角30文字分ずつしか入力できないけどステレオの方も30文字しか表示できないので問題ないですね。

ふ~っ、疲れた。

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コメント

根気良く色々お試ししたんですね~
CDも単に聞くだけじゃなくなってややこしくなりましたよね
(;^_^A アセアセ・・・

投稿: アリス | 2006年8月22日 (火曜日) 15時54分

曲名を表示させたいって考えなければ簡単なんですけどね。
CD1枚で100曲くらいは入るから便利ですよ。

投稿: かっちゃん | 2006年8月24日 (木曜日) 23時09分

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